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 Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
 
 
   ‘20.8.22(土)~9.13(日)休廊日 火、水
当初予定より1週間延長します。
柴田麻衣個展 
「make - or - break」
柴田麻衣 平面  A室
 
柴田麻衣作品calm sky #1 803×1167mm パネルにアクリル絵の具 2020
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 ■展覧会について
 柴田麻衣は制作意図によって技法や素材の研究を重ね、画歴20年を超える今日、大きな進化をとげている。
モチーフは身近な植物や風景からスケール感のあるものへと移行している。近作の海外取材から得た作品には雄大な風景の中に気候風土、人の営み、歴史、文化、民族性などを配し、絵画としての美しさに奥行を与えている。またこれ等の作品はパネルにアクリル絵具を用い、版画技法の応用ともいうべき重層的な画面構成、さらに独自の色彩志向などオリジナルなスタイルが確立しつつある。
 今展では世界を席巻する新型コロナウィルスを世界的また歴史的な視点から見た絵画表現を試みている。「make - or - break」展、ご高覧よろしくお願いいたします。(芽楽)
■作家メッセージ   
 
  ある古紙。そこには多くの人のサインがあった。ユダヤ人が結成するオーケストラの名簿である。
大戦後、この名簿を頼りに消息を尋ねてみる。普段の暮らしを継続している人、名前だけを残して消えてしまった人。そのサインはは荷物のタグのように軽くふりわけられる。
 コロナウイルスの世界的パンデミックによって多くの人が亡くなっている今、同じように人の命が数字化されている。誰がその数字の一人となってしまうのか。その篩の選別について、また結果として生かされている今について、茫漠と考
える。   ー柴田麻衣
 
 ■作家略歴
1979  愛知県生まれ
2002  名古屋芸術大学版画専攻卒業
2004  名古屋芸術大学大学院美術研究科造形専攻同時代表現研究卒業
主な個展
2017 「重層する風景」第一生命ギャラリー・東京
2012.13 「Mai Shibata Exhibition」Oギャラリーeyes(大阪)
2011  「storja」ギャラリー芽楽(愛知)’13、’14、’17、18,19、20
2010  「through the grass」ギャラリーSUZUKI(京都)
主なグループ展
2019 「情の深みと浅さ」ヤマザキマザック美術館・愛知
2018 「不透明なメディウムが透明になる時」電気文化会館・愛知
2019 「情の深みと浅さ」 ヤマザキマザック美術館
アーティストインレジデンス
2009  「International visual artists workshop」Remisen academy in Brande(デンマーク)
受賞
2013  「VOCA展 2013」奨励賞

 感染防止のためレセプションは中止いたします。/作家在廊日:8/22,30 9/6,13
 
 Gallery 芽楽 B室    
 
会期 展覧 出展者 内容
 
   ‘20.8.22(土)~9.13(日)休廊日 火、水
当初予定より1週間延長します。
小澤順一 陶展
「カップ・ロボット・アクセサリー」
小澤順一 陶芸  、B室

 
  
小澤順一作品 
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 ■ 展覧会について
 小澤さんは小さな器から大壺まで様々な器やオブジェ、干支の動物など幅広く制作している。
作品の多くには色を施したり、犬や猫、魚、人、植物などが軽妙なタッチで描かれおり、シンプルなデザインはコミカルでいつまでも愛される不思議な魅力を備えています。かつてはデザイナーであったが、そのセンスが美しく、楽しい陶芸作品に生かされている。
 今展では大人にも子供にも人気のカップ類やロボットの器、オブジェ、女性にも男性にも人気の
アクセサリーなど出展」します。ご高覧よろしくお願いいたします(芽楽)
 ■作家メッセージ 
 マグカップ、ビアカップ、ロボットの器、オブジェ、ブローチ、ペンダント
等の新作を中心に展示いたします。

小澤順一
■作家略歴
1960 愛知県名古屋市生まれ
1996 愛知県立窯業高等技術専門校修了後、鈴木五郎氏の工房に入る
1999 岐阜県瑞浪市に築窯、独立する
□個展
2001 ギャラリー数寄(2002以降2020年まで毎年)
    ギャラリー円居(02)
2004 ギャラリー五郎、B-PLACEギャラリー、ギャラリー土ん
2006 ギャラリー芽楽(08,10,12,14,16.18,19,20)
*感染防止のためレセプションは中止いたします。/作家在廊日:8/22,23,30、9/6、13