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 Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
 
 
   ‘20.7.18(土)~8.2(日)休廊日 火、水 大島麻琴展
ー in HELSINKI ー
大島麻琴 油彩  A室
 
大島麻琴作品
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 ■展覧会について
大島さんの展覧会は2006年から今回で7回目を迎えます。
愛知県立芸術大学卒業後、自らのスタイルを確立するのに約10年という時間を経て完成したのが「on the terrace]である。2005年はるひトリエンナーレで初めて作品に接した時の感動は今も記憶にある。モノトーンに近い色彩ながら暗くはない、抽象だがどこか力や軽やかさ、ユーモアを感じさせる、筆の勢いには爽快さが感じられた。
幾層かの描き込みは、モチーフとなった回想、対話、探究、遊び、・・の軌跡であろう。
平面の可能性を追求したそのシリーズは約10年続いた。その後空間的な要素が加わり、平面と空間の中に生み出される躍動感を意識した作品に変化する。
描き続けてそして絶頂期の今、更なる飛躍っを試みる。今展では今年12月に開催されるヘルシンキでの個展に向けた作品を中心に展示される。「In HELSINKI」展ご期待ください。(芽楽)、
■作家メッセージ   
 作家にはそれぞれその時のあるべき段階を踏む。その年齢や環境によって、やるべき義務が生じる。その段階になれば運命の契約を守るか、あきらめるか選択することになる。先に進むことになればまた命を削ることになる。つまり無理なことを理解する段階になってもなお無理を追いかけなければいけない。そんな目線の作品を見ていただきたい。        大島麻琴  
   
 ■作家略歴
1988 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業
   第38回中部二科展 外遊賞
1995 坂角奨励賞 (‘03 役員賞)
   第80回二科展 パリ賞
1998 第16回上野の森美術館大賞展入選(以後入選4回)
2001 第4回熊谷守一大賞展 入選 (‘03,‘05入選,‘11賞候補)
2002 小磯良平大賞展
2003 第17回美浜美術展 入選 (以後入選4回)
   第13回花の美術大賞展 入選 (‘06 秀作賞)
2004 「とよた美術展‘04」トリエンナーレ 入選 (‘07 優秀賞)
2005 第4回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ 入選 (以後入選3回)
   個展(はるひ美術館)
2006 名古屋の美術-これまでとこれから展(名古屋市美術館)
   第24回上野の森美術館大賞展 優秀賞
   個展(ギャラリー芽楽(名古屋)) (‘08,‘11,‘13,‘16,‘18)
   第6回神通峡美術展トリエンナーレ 入選 (以後入選2回)
   ビエンナーレKUMAMOTO 入選 (‘08)
2007 第24回上野の森美術館大賞展 受賞者展(上野の森美術館ギャラリー)
   作家の視展2007 (上野の森美術館) (‘09,‘11)
2009 第94回二科展 会友賞
2012 X4展(ヒルトピア アートスクエアギャラリー(新宿))
2013 X4+展(ギャラリーヒルゲート(京都))
   個展(Oギャラリー(銀座)) (‘14,‘15,‘17)
2015 FIVE展(Shonandai MY Gallery(六本木))
   第66回中部二科展 5/R賞
2016 XIO展(井上画廊(銀座))
   美浜美術展 大賞受賞

現在 公益社団法人 二科会 会員

 感染防止のためレセプションは中止いたします。/作家在廊日:7/18,19 8・1,2
 
 
 Gallery 芽楽 B室    
 
会期 展覧 出展者 内容
 
 
     ‘20.7.18(土)~8.2(日)休廊日 火、水 大西佑一陶展
手ヅカラノカタチー 
大西佑一 陶芸  、B室

 
  
大西佑一作品 
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 ■ 展覧会について
 当ギャラリー3度目の展覧会となります。 名古屋芸術大学に於いて陶芸家吉川正道氏の下で陶芸を学び、卒業後は同大にて陶芸・ガラス技術補助員を勤めた後、 現在は愛知県内を拠点に制作活動をしております。 学生時代から数多くの展覧会に出展、2015年の「CBC翔け!二十歳の記憶展」では準グランプリを受賞するなど 高い評価を得ています。 素材は磁器、釉薬には故郷熊野市で産出する那智黒石を砕いた粉末を調合しており、艶のある淡い緑を発しています。 造形はこれまでカットワークを得意としてきました。鋭いエッジや緩やかなカーブが優美な陰影を与える作品は多く の支持得ています。
 現在27歳、陶芸を始めて8年目、次なるステージに向け自らの進化、深化、を模索する日々である。 今展、「手ずからのかたち」、日々作家が素材に向き合い、自問自答をする中で生まれた自身の手からなる新作展、 是非ご覧ください。
*オブジェ、花器、器(カップ、ボウル、小鉢など)出展いたします。(芽楽)
 ■作家メッセージ 
 日々 素材と向き合う中で 私の手から生まれるカタチは私自身 そのものだと考えています。
そして それらは時を重ねるにつれて また変化していくのだと思うのです。
ギャラリー芽楽では 2年ぶりの個展開催。
器やアートピースなど 小品を中心に「手ヅカラ ノ カタチ」たちを展示いたします。

大西佑一
■作家略歴
1993 三重県熊野市生まれ
2016 名古屋芸術大学 美術学部美術学科工芸領域陶芸コース 卒業
2016 名古屋芸術大学 美術学部美術学科アートクリエイターコース 陶芸助手
主な個展
2015 「大西佑一 陶展」(紀南ツアーデザインセンター / 三重)
2017 「大西佑一 展」(ギャラリーあさひ/愛知)
   「大西佑一 展 -食・器・音-」(Inamura Café / 神奈川)
    「大西佑一 展」(GALERIE La Paix / 愛知) 2018 「大西佑一 展 Ceramic Work」(ギャラリー芽楽/愛知)’20
グループ展 愛知県内を中心に多数開催
賞歴 2015 「第10回 CBC 翔け!二十歳の記憶展」 準グランプリ (主催:CBCテレビ・CBCラジオ)
*感染防止のためレセプションは中止いたします。/作家在廊日:7/18,19,25 ,8/2