□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所


 
    ‘20.7.18(土)~8.2(日)休廊日 火、水 大島麻琴展
ー in HELSINKI ー
大島麻琴  油彩   A室

     
 
 大島麻琴作品
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  作家にはそれぞれその時のあるべき段階を踏む。その年齢や環境によって、やるべき義務が生じる。その段階になれば運命の契約を守るか、あきらめるか選択することになる。先に進むことになればまた命を削ることになる。つまり無理なことを理 解する段階になってもなお無理を追いかけなければいけない。そんな目線の作品を見ていただきたい。
                                         大島麻琴
 
   ‘20.7.18(土)~8.2(日)休廊日 火、水 大西佑一陶展
手ヅカラノカタチー 
 大西佑一 陶芸  B室 
    
 
 
 大西佑一作品
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 日々 素材と向き合う中で 私の手から生まれるカタチは私自身 そのものだと考えています。
そして それらは時を重ねるにつれて また変化していくのだと思うのです。

ギャラリー芽楽では 2年ぶりの個展開催。
器やアートピースなど 小品を中心に「手ヅカラ ノ カタチ」たちを展示いたします。

大西佑一

 
 ‘20.8.22(土)~9.6(日)休廊日 火、水 柴田麻衣個展 
「make - or - break」
柴田麻衣  平面  A室
     
 
 柴田麻衣作品calm sky #1 803×1167mm パネルにアクリル絵の具 2020
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  ある古紙。そこには多くの人のサインがあった。ユダヤ人が結成するオーケストラの名簿である。
大戦後、この名簿を頼りに消息を尋ねてみる。普段の暮らしを継続している人、名前だけを残して消えてしまった人。そのサインはは荷物のタグのように軽くふりわけられる。
 コロナウイルスの世界的パンデミックによって多くの人が亡くなっている今、同じように人の命が数字化されている。誰がその数字の一人となってしまうのか。その篩の選別について、また結果として生かされている今について、茫漠と考
える。   ー柴田麻衣
 
 ‘20.8.22(土)~9.6(日)休廊日 火、水 小澤順一 陶展
「カップ・ロボット・アクセサリー」
小澤順一 陶芸  B室
     
 
 小澤順一作品
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マグカップ、ビアカップ、ロボットの器、オブジェ、ブローチ、ペンダント
等の新作を中心に展示いたします。

小澤順一
 
  ‘20.9.19(土)~10.4(日)休廊日 火、水 吉田ルシア展
ーHere-
吉田ルシア 版画  A室
    
 
 
吉田ルシア作品 「窓帷」 2020 195x260mm etching drypoint
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 今いるこの場所から過去を想うこと
今いるこの場所のことを考えること
今ここに存在しているということ

吉田ルシア
 
   ‘20.9.19(土)~10.4(日)休廊日 火、水  永草陽平陶展
「glaze color」
永草陽平   陶芸  B室
     
 
 永草陽平作品
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今回は自分ならではの新しい色合いを器の中で表現したいと考えています。
永草陽平