■■
 過去の記事>2026の記事


 
 開催期間   展覧会名 作家名   作品内容
 
 
2026.1.17(土)~3.1(日)休廊日 火、水 大島麻琴展
-on the terrace 2026-
 油彩

 
   
 会場風景 on the terrace
 
 ■展覧会について ■作家略歴  
 愛知県立芸術大学を卒業後、苦労の末、「on the terrace」シリーズにたどり着いた。ダークな色調ながら明るくユーモアがあり、突き抜けた者のみが表現する爽快感があった。上野の森美術館大賞展など数々の賞を受賞した。
 当ギュアラリーでは2006年を皮切りに10回目の個展を数える。この間、「recraimed land」「open land]など新たなシリーズへの挑戦や、ヘルシンキ、ニューヨークでの個展などを体験し、さらなる飛躍を期す。 
2026年新春を飾る大島麻琴展、ご高覧よろしくお願いいたします。(芽楽)
988 愛知県立芸術大学油科卒業
1995 二科展 パリー賞
2001 熊谷守一大賞展入選(以降連続入選)
2004 夢広場はるひ絵画ビエンナーレ入選(以降‘06年入選)
2006 上野の森美術館大賞展 優秀賞/花の美術大賞展 奨励賞、/伊豆美術祭絵画公募展 賞候補
2007 とよた美術展‘07ビエンナーレ優秀
□個展
2006 個展ギャラリー芽楽 '08,'11,'13,'15,'18,'20,'22,'24

 
2026.1.17(土)~3.1(日)休廊日 火、水 大西佑一陶展
ーThe Form of Recollectionー
 陶芸

 
 
 会場風景 酒器
 ■展覧会について  ■作家略歴 
 三重県熊野市生まれ、名古屋芸術大学にて吉川正道氏のもとで陶芸を学び、現在は瀬戸、多治見を拠点に制作活動し、数多く発表を続けている。当ギャラリーでは5回目の開催となります。 最大の特徴は、熊野で産する那智黒石を砕いた粉末を調合した釉薬である。艶のある淡い緑が美しい。 造形にはカット、崩し、裂などの技法を使用し、幼い頃から慣れ親しんだ熊野の自然を、さらには蓄積された思い出など内面から沸き起こるカタチを形成する。 今展では、代表作「Landscape」シリーズ、陶と那智黒石の原石を素材として近年新たに取り組む「Inner Sculpture」シリーズなどのオブジェ、及びそこから派生した器等を展示いたします。 2026年新春を飾る大西佑一展、ご高覧よろしくお願いいたします。 (芽楽) 1993 三重県熊野市生まれ 2016 名古屋芸術大学 美術学部美術学科工芸領域陶芸コース 卒業 2018 個展(伊勢現代美術館 / 三重) 個展(ギャラリー芽楽 / 愛知) ※以降、2020年・2022年、2024年開催 2019 個展(ギャラリー MOS / 三重) ※以降、2021年開催 2020 「大西佑一 植村宏木|線に立つ /Standing on the Border」(Lights Gallery / 愛知) 2021 個展(gareco/ 愛知) 「石川理恵 大西佑一展」(豊田画廊 / 愛知) 2022 個展(AELU gallery/ 東京) 「市川タカヒロ 大西佑一|Variation」(Lights Gallery / 愛知) 2023 「めぐりのなかで|伊藤みのり 大西佑一」(名古屋栄三越 / 愛知) 「山岸大祐 大西佑一 陶芸二人展」(豊田画廊 / 愛知) 「KOGEI art fair kanazawa」(ハイアットセントリック金沢 / 石川)

 
2026.2.14(土)~3.1(日) 芽楽コレクション展
ー大震災を体験した二人の作家・
栃原敏夫子と佐立るり子ー
平面

 
 会場風景 栃原敏子作品        佐立るり子作品
 ■展覧会について  ■作家略歴 

今展では大震災を体験した二人の作家(栃原敏子、佐立るり子)の作品を展示します。

栃原さんは1995年阪神大震災の際、ボランティアをしながら震災の様子を激しいタッチで描き国内外で発表し大きな反響を得ました。その後は人々に寄り添い励ましと愛に満ちた作品を描いています。

 佐立さんは2011年東日本大震災を体験後、東北に立脚した力強い作品を制作、同時にアートと通じて地域振興に努めています。作品は支持体に絵具や色の付いた物を載せていく独自の技法、さながら雪道を踏みしめるように。作品は支持体に絵具や色の付いた物を載せていく独自の技法、さながら雪道を踏みしめるように。
ご高覧よろしくお願いいたします。


■栃原敏子(TOSHIKO TOCHIHARA)
1997年 SOHO アトフェスティバル ファーストルック賞受賞(NY)
1998年 ザ・ニューヨークパブリックライブラリーアーテイスト登録録
1999年 MOMAにアーティスト登録
2008年 南フランス国際アートフェア選抜出展 公式入場券・パンフレットに作品採用
2009年 亀高文子記念赤艸社賞 受賞/兵庫芸術文化協会
2010年 ミレー晩鐘150周年記念展 招待/フランス
2011,2016,2020年 岐阜現代美術館(岐阜県関市)
2019年あさご芸術の森美術館 (朝来市
■佐立るり子略略
2016.1 個展「今あるところからはじめる」(SARP、仙台)
2015.7 個展「行き先のない散歩」(ギャラリー芽楽、名古屋)
2015年/「はれ、あめ、ゆきの日、くもりの日」/SARP/仙台市
2013〜2014年/「精神の北へvol.2」滞在制作、/喜多方市
2013年/「行き先のない散歩−2週間と1日−」/SARP/仙台市
2013年/「石巻四次元横丁」公開制作、展示/空き店舗/石巻市
2013年/「三人展・それぞれの色」/Galleryジ・アース/鎌倉市
2013年/「Share Lines」/Christ church/ニュージーランド
2012年/「のせる、そのいろを」/Gallery K/東京

  
2026.3.14(土)~3.29(日) 杉村徹木工展
ー線とふちー
木工

会場風景                    スツール            壁の棚/箱                  ボウル、豆皿 豆鉢
■展覧会について ■作家略歴 
 杉村さんとお会いしてから四半世期が過ぎました。当時常滑にあった杉村さんの工房でスツールと出会い、その美しさ、使い心地に感動を覚えたのがきっかけでした。その後ギャラリーに設置するテーブルや椅子もお願いし、展覧会も開催していただくようになりました。今回11回目の個展を迎えます。この間数多くのファンの皆様に愛されてきました。
杉村さんの作品は、選りすぐりの素材、手に馴染んだたくさんの道具、そして独自の美感と造形力から生まれ、強さと美しさを兼ね備え、使う喜びと心地よい空間を作ってくれます。

今展では、スツール、壁の棚、器、オブジェ等を出展します。
杉村さは初日茨城県龍ケ崎から来名、15時からお話を伺う時間をもうけました。たくさんのファンの皆様のご来場をお待ち申し上げます。(芽楽)
1956 兵庫県西宮市生まれ
1984 長野県松本技術専門学校木工科卒業
1984~92 長野県穂高町と愛知県半田市の家具メーケーに就職
1992 独立後 Knot wood works 設立
■個展
    全国各地で多数開催
    当ギャラリーでは2005,'07'09,'11'13,'15,'18、'20,'22,'24,に次いで11
度目の開催

2026.3.14(土)~3.29(日) 星野優子グラスワーク展
ー季節の歩み、風と光、恵の種ー
ガラス/トンボ玉

    
会場風景 ネックレス     シルバーチョーカー      ペンダントトップ
■展覧会について ■作家略歴 
今年も春がやってきました。
星野さんの好きな春です。
柔らかな日差し、心地よい風、芽吹き・・
厚いコートを1枚脱いで、春の装い
そして美しい星野さんのグラスアクセサリー
ネックレス、チョーカー、ブレスレット、イアリング ・・・。
自然への憧憬と感謝の念をもって制作された気品ある作品、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(芽楽)
1976 愛知県立芸術大学美術学部卒業。
1977 造形研究活動の後、
1987 に工芸工房「萌」を開設。ガラス工芸に専念、トンボ玉の復元と研究に努め、各地でトンボ玉展を開く。以降各地のサロン、ギャラリーにて作品発表
1998 キリスト教信仰に入り、創作活動も新たな境地に。
個展 各地にて多数開催
 当ギャラリーでは2013年以降13回目の開催

2026.5.9(土)~5.24(日) 森井開次展
ー躓いて、転んで、回るー
ガッシュ

会場風景 森井開次作品
■展覧会について ■作家略歴
スタートは単純な線や□や〇や変形カタチから、

何かが生まれる

思い思いの色が加わる
鮮やかな黄、ブルー、緑、赤、色・・・
フリーハンドでカタチに別のラインを追加

一旦立ち止まり
新たな形が生まれ新たな色が加わる

自由で伸びやか美しいい色が現われる
シンプルながら程よいバランス

知と美と遊の作品、是非ご覧ください。(芽楽)
1979 滋賀県生まれ
2003 愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
2005 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
2007 はるひ美術館
2012 「感情長屋」(ギャラリー芽楽/名古屋市)
2015 「気配」(ギャラリー芽楽/名古屋市)
2017 「いみをさっくりとまぜる」(ギャラリー芽楽/名古屋市)
2019 「明るく不明」(ギャラリー芽楽/名古屋市)
2024 「今日と親しくする」(ギャラリー芽楽/名古屋市

2026.5.9(土)~5.24(日) 大島久美 陶展
ー光注ぐー
陶芸

会場風景 蓋飾り付き花器         輪花鉢                種々相(壁掛け)
■展覧会について ■作家略歴
自然の中の植物や花をテーマに制作する陶芸家、大島久美さんとは2007年からのお付き合い,途中結婚、出産等お休み期間を経て、今回5回目の展覧会となります。
 出会いは「種々相」、エネルギーを内包する自然な美しい姿のオブジェ、今も多くの人を魅了し続けています。壁にかけても転がしても存在感は変わりません。
 大島さんの作品は、日常的に自然と交わり、飾り、食する中で作品の形、やテクスチュアが決まります。
花器類は花との相性が良く、自然のままの花も良く合います。食材と食器の取り合わせも楽しめます。
 初夏の花、夏野菜の季節、是非お楽しみください。(芽楽)
1975 名古屋市生
1995 金城学院大学短期大学部生活学科生活造形専攻卒業
2002 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了
2002~05 瀬戸市新世紀工芸館(企画制作員)
2001 第39回朝日陶芸展入選、
2002 第40回朝日陶芸展入選、
2005 「瀬戸の現代陶芸」(瀬戸市美術館)
    「第8回集団P陶芸展」(ノリタケの森ギャラリー)‘06
2006 「CLAY信楽、瀬戸、常滑陶芸作家合同展(ノリタケの森ギャラリー)
     個展(mitte 名古屋市)
2007 個展「呼吸するカタチ」(ギャラリー芽楽 名古屋市)2008,2022,2024
他国内各地で多数開催

2026.7.4(土)~7.19(日) 池田哲夫展
ーモロッコー
油彩

会場風景 池田哲夫作品Morocco 「すな」
■展覧会について ■展覧会について
 
1993年、モロッコ、景勝地を観て回るバスの旅.


土漠から砂漠に続く荒地、時折現れるカスバやオアシス、広大な砂漠、迷路のような市街、大道芸人やエスニックな屋台で賑わう広場、アトラス山脈の一角で草を食ませる羊飼い、その娘のキラキラ輝く瞳、街角、屯する男たち、悪臭の皮染色場・・・。
乾いた空気の中に昔ながらの人の営みが続いている。
異風土と異文化、
目にする色は、オリーブ色の緑、赤褐色(ピンク)の壁、男たちの白い衣装、それに青空ぐらい、
絵の題材に事欠くことは無かった。
「もの」も「情報」も溢れる国から見たこの国の「素」の状態に「幸せ」」の必要条件を考える機会でもあった。

モロッコの風土、匂い、歴史、を感じつつ描いた作品、ご高覧いただければ幸いです。

池田哲夫
1943 熊本県生まれ
1984  福岡にて絵を学ぶ
展覧会
1986 白美会展 福岡市立美術館(福岡市)’87、’88、’89
1991 ゆうえ会展 大黒屋画廊(名古屋市)
1994 個展 大黒屋画廊(名古屋市)
1997 個展 参花苑(浜松市)
2000 個展 参花苑(浜松市) 
2001 個展 ギャラリー芽楽(名古屋市)
2004 個展 磐田市民ギャラリー(磐田市)ギャラリー芽楽(名古屋市)
2008 個展 ギャラリー芽楽(名古屋市)
2017 個展ーマエストロー ギャラリー芽楽(名古屋市)
2024 個展ー海、港、浜ー ギャラリー芽楽(名古屋市)
2026 個展ーモロッコー ギャラリー芽楽(名古屋市)

2026.7.4(土)~7.19(日) 中井亜矢ガラス展
ーキルンワークのガラスー
ガラス


会場風景 indigo大皿  NICA大皿    赤縞模様大皿
■展覧会について ■作家略歴
 武蔵野美術大学でガラスワークの基礎を習得後、白神ガラス工房で3年、瀬戸新世紀工芸館で2年研鑽を重ねました。当ギャラリーでは2011,13,15、17年に個展開催、フォルムや色の特異性、美しさにご好評をいただきました。その後結婚、出産、育児期間を経て今回5回目の個展を迎えます。
 当時から絵がお好きで、色んなガラスを配し、融合させ、新たな作品に仕上げる作業は絵の制作に通じるものがあり、技法もキルンワークによる制作を得意としました。約10年振りの今展でもキルンワークが主になりますが、色彩を「作用させるもの」として捉え、「視野や感覚に小さな揺らぎを生む作品」を展開します。
 壁掛け、器、アクセサリー等出展いたします。ご高覧よろしくお願いいたします(芽楽)
1981 愛知県出身
2005 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業
2007 青森県 白神ガラス工房 常駐作家として勤務
2010 愛知県 瀬戸市新世紀工芸館 研修生
活動歴
2005 暮らしを彩る器 テーブルウエア大賞 入選
2006 和硝子器展 (個展)
2007 Glass Today'07 (グループ展)以降毎年
     みちのくガラス作家展 (グループ展) 同'08'09
2008 河北工芸展 入選(同'09) /冬硝子展(個展)
2009 現代ガラス展in山陽小野田 入選
2011 色彩の硝子(ギャラリー芽楽 個展)'13,'15,'17